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2017年10月21日 (土)

スマートフォンのゲームアプリはこどもの視力の敵

小児の視力の悪化が増えています。早急な対策が必要です。子供が眼を悪くしてしまうとなにかと苦労が絶えません。まず精神的不安、これで親は滅入ってしまいます。そうしてなんとか視力を回復させてやりたいと考えます。良い視力回復の方法はないのでしょうか?

子供の近視で興味を引くのは、兄弟や姉妹では一番上が近視になると、次以降の子の視力は割と安全です。ところが 最年長の子供が視力が良いと、年少の兄弟姉妹が、近視になる可能性が高くなります。

要するに親がこどもの視力低下について無知だと、こどもの視力低下を招いてしまうわけです。 というわけで親が近視の予防ということを意識したならば、こどもが視力が低下してしまうことも防げるようになるというわけです。

視力低下を招く原因は、長く目の前のものばかりを見てしまう、これが主な原因になっています。

つまり眼の焦点を近くにばかり合わせていると、水晶体の厚さ調整している眼の筋肉が固まってきます。こういう生活習慣を続ければ次第に眼は近視化していくというわけです。従ってDSなどのゲーム機器はこどもの視力を奪う最大の敵です。仮性近視になってしまったら、一刻も早く視力を回復させるトレーニングを始めたほうが良いでしょう。

視力が悪くなることを防ぎ、視力回復へ緒をつかむには、近くを凝視するという生活習慣を見直さなければなりません。読書も近くを見続けますが、本の場合視点移動やページめくりと言う作業があります。 適度な間隔でブレイクが入るので目の負担は軽減されます。こうしたことから考えれば、瞬きもせずに長時間、発光画面を凝視し続けることを強いられる スマートフォンのゲームアプリは最悪です。



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